人と動物のまなざし

タカ派vs.ハト派とネコ派(好奇心)vs.イヌ派(従順)
20200228ほぼ完成版 色による性格 Big5 Schwartz Cultural values 10文化価値 Power Security Conformity Tradition Benevolence Universalism Self-direction Stimulation Hedonism Achievement  1+Optimistic橙 1-Cautious黒 2+Extroverted緑 2-Introverted紫
3+Creative黄 3-Obedient茶 4+Cooperative青 4-Independent灰
5+Rational赤5-Sensual桃 楽悲観外内向好奇保守協調競争合理感性

    油絵に初挑戦!

    ルノアールのイレーヌを油絵で模写してみました。

    現時点(2019年9月18日)では自信作ですが・・・ご笑覧下さい。

      自画自賛展 イレーヌの色鉛筆画

      イレーヌの色鉛筆画https://s3-us-west-2.amazonaws.com/simtakn-public-static/images/20190402_%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%81%AE%E8%89%B2%E9%89%9B%E7%AD%86%E7%94%BBs.jpg

        時の旅人N.0.2の解説

        時の旅人N.0.2の解説

        「時の旅人No.0.2」(色鉛筆による下絵段階)2019年2月28日 未来実感アトリエ 池田誠作

         

          性格による進化と進歩の物語

          『性格による進化と進歩の物語 ちょっとマンガチックで超 真面目な人類の過去と現在、そして未来への探検物語』
          未来実感ラボ池田誠 2018年9月23日改訂版です。

          性格による進化と進歩の物語

          2019年2月25日にアップロードし直しました。未来実感ラボ池田誠

            2000年間の世界の人口とGDPの構成比の変化について

            世界の各地域が変動を繰り返している様子を人口、GDPの各年の世界全体に占める構成比から、また一人当たりのGDPを各年の世界平均との比でグラフ化してみました。PDFファイル参照
            まだ、はっきりとした周期的な変動があるかどうかは、これらのグラフからは見極めることができません。
            特に1500年以前の推計値が01年と1000年だけなので別の推計値を探す必要があることと2015年のデータを加えることが今後の作業として必要ですが、とりあえず簡単な作業結果としてお示しします。
            なお、参考資料として2000年間の北半球の気温変化の図を付けています。2008年の情報で、しかもホッケースティック状になっているので、以前見つけた時に怪しいデータではないかと無視していたものです。済みませんが、このグラフの真偽のほどは未確認のままです。

            2019年1月13日 未来実感ラボ 池田誠

              私の世界(認知)地図!?

              私の世界(認知)地図!?

              科学よりも信仰が正しいという人々の国(左上)では出生率や幼児死亡率が高く、若年人口の割合が高い。経済的豊かな国(右上)では人への信頼も高い。戦争やテロを心配する国(左下)では失業が不安で教育も心配。高齢化が進む国(右下)に位置する日本はどうなるのか。

              2018年の夏までのモデルでは、世界は北欧風の国に2030年位までに近づいていくシミュレーションの結果でした。移民を受け入れ、殆どの人を信じられる社会に、世界中の国が近いづいていく・・・。

              しかし、移民の急増は人々の信頼を無くし、閉鎖的で自国第一主義、右傾化をもたらし、独善と失望の世界に変わりつつあるようです

              2019年の新しいモデルでも、希望が持てるのか?温暖化や異常気象、自然災害、AI化による失業や監視社会化、独善的な政治、破綻的な経済・財政・金融など、暗い話題には事欠かないですが、これら全てを箱の中から取り出したら、最後に残る希望を2019年も見つけたいと思っています。皆さまが良い未来を迎えられますように!  池田誠

                組織等への社会的信頼について:民主主義と資本主義の終焉?!

                社会全体で様々な組織等への信頼が失われるとどうなるのでしょうか?
                世界価値観調査から面白いことが分かります。
                1.組織等への社会的信頼が全体として最も低いのは日本! 逆に高いのは中国!
                2.日本と米国では政党や議会への信頼が低い!これは、民主主義の危機を表しているのかもしれませんね。
                3.日本では裁判所と報道の信頼が高く、慈善団体等の市民活動への信頼が低い!
                4.米国では大企業や銀行への信頼も低い!これは、米国型資本主義の終焉を表しているのかもしれませんね。
                詳しくはこちらのPDFをご覧ください。
                2018年11月11日 未来実感ラボ 池田誠

                  57か国の67宗教について(日米中印の比較)

                  57か国の67宗教について 世界価値観調査 Wave6 2018年11月10日
                  いろいろな仮説を立てて調べています。
                  例えば、「特定の宗教が他の宗教と共存可能ではないと考えるのは偏見に過ぎない。」という仮説です。現在のデータからは、一見正しそうですが、豊かさや人への信頼、多面的な生活などの視点からみると、少しずつ違って見えてきます。
                  詳しくは、
                  PDFファイルをご覧ください。

                    失われつつある社会的信頼 世界8か国の30年間の変化

                    世界価値観調査の信頼・信用・確信(confidence)の変化
                    ―― 失われつつある社会的信頼 ――
                    2018年10月31日 未来実感ラボ 池田誠

                    世界8か国における6つの組織等に対する信頼について、1980年と2010年の約30年間の変化を見ると、次の表のとおりとなります。大雑把ですが、気になる点も多いです。

                    1.おおよそ8か国とも、6つの組織等に対する信頼が失われつつあります。
                    2.特に米国と韓国は、6つの組織等に対する信頼が全て失われつつあります。
                    3.その中で、米国では、教会と報道に対する信頼が大きく失われました。しかし依然として教会は平均以上の信頼を得ています。この傾向は続くと宗教大国米国はどうなるのでしょうか。世俗化し続けると米国はどこに向かうのでしょうか?
                    4.韓国では、行政への信頼が著しく低下しましたが、それでも平均並みの信頼です。
                    5.8か国中唯一の例外はスウェーデンで、全ての組織等に対して信頼が増しています。
                    6.日本では、報道と大企業への信頼が増しています。報道への過信も気になります
                    7.表の中の黄色と水色の枠は縦の項目ごとに最も高い数値と低い数値を示しています。

                    詳しくはこちらをご覧ください。