社会階層と過去12か月の現金収入の状況と一人当たりGDPの関係

一人当たりGDPは、国の人々の豊かさを表す指標ではないってことを知っていますか?
「過去12か月間に現金収入が無かったことが全く無かった人々」、即ち、多少なりとも現金収入があった人々(人口の5割弱)との相関が0.69と最も高いので、人口の約半分の人々の豊かさを示す指標ということですね。
社会階層で見ると、たった2割程度の中流の上という階層に属すると考えている人々の豊かさを示す指標ということになります。

ただし、この結果は、アンケート調査の結果と統計データとの相関ですので、あまり正確とは言えません。まあ、こんなことも言えるかもしれない・・・という程度のことです。曖昧で済みません!

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