2000年間の世界の人口とGDPの構成比の変化について

世界の各地域が変動を繰り返している様子を人口、GDPの各年の世界全体に占める構成比から、また一人当たりのGDPを各年の世界平均との比でグラフ化してみました。PDFファイル参照
まだ、はっきりとした周期的な変動があるかどうかは、これらのグラフからは見極めることができません。
特に1500年以前の推計値が01年と1000年だけなので別の推計値を探す必要があることと2015年のデータを加えることが今後の作業として必要ですが、とりあえず簡単な作業結果としてお示しします。
なお、参考資料として2000年間の北半球の気温変化の図を付けています。2008年の情報で、しかもホッケースティック状になっているので、以前見つけた時に怪しいデータではないかと無視していたものです。済みませんが、このグラフの真偽のほどは未確認のままです。

2019年1月13日 未来実感ラボ 池田誠