年金は80歳から?温暖化で2030年頃には深刻な食糧不足が始まる。

少子高齢化が心配との声をもとに、年金支給年齢を75歳や80歳までにあげれば何とかなりそう・・・なんて、無責任な推定!
日本は所得も不安定、食事も不足という格差社会という現実を知ってほしい!
政治や国の社会システムに問題があったのは明白!
温暖化の異常気象でもまだしばらくは大丈夫ですが、2030年頃には深刻な食糧不足が生じ始めるかも!

資料は 次のものをご覧ください。
https://s3-us-west-2.amazonaws.com/simtakn-public-static/print/20181005_J_Attali_Future_Japan_Ver%EF%BC%91.pdf

    言葉遊び

    名言集のいろいろなところから気に入ったものを一ひねりして、自分用に変えてみました。

    1:「人と楽しみ、人と幸せになることをする。」
    元は「人が喜ぶこと、人が幸せになることをする。」という言葉ですが、これでは自分が楽しくないので変えてみました。これなら私にも出来そう!

    2:「荷が重ければ、まずは軽くして、少しずつ重くしていって、いつかはそれが楽に担えるようにしていけばよい。」
    元は「荷が重いのではない、自分の力が足りないからだ。」という言葉ですが、一度にたくさん鍛えるのは大変だから、この言葉のままでは3日坊主に終わりそうです。

    3:「現在は過去からの流れと未来からの流れのぶつかるところにある。」
    元は「未来から過去への流れの中にいる。」という言葉ですが、これでは過去からの流れが無くなってしまうし、単純に過去から未来へという時間軸をひっくり返しただけなので、「現在」という瞬間のダイナミックな存在意義がなくなってしまいます。

      日本は暮らしにくい政治経済社会システムの国!

      経済と政治社会システム(GDPと所得分配や社会保障等)
      日本や米国は経済的には豊かなのに、ドイツやオランダ、スウェーデンなどと比べると過去12か月の現金収入が無い時があった人の割合が多い!日米の政治経済社会システムは、弱者にやさしくないようです。
      中国やブラジルは一人当たりGDPでは低くても過去12か月の現金収入が無い時があった人の割合は日本や米国並みです。インドは普通、ロシアは普通以下の政治社会状態です。

      一人当たりGDPと現金収入が全くないことは無かったの関係

       

        社会階層と過去12か月の現金収入の状況と一人当たりGDPの関係

        一人当たりGDPは、国の人々の豊かさを表す指標ではないってことを知っていますか?
        「過去12か月間に現金収入が無かったことが全く無かった人々」、即ち、多少なりとも現金収入があった人々(人口の5割弱)との相関が0.69と最も高いので、人口の約半分の人々の豊かさを示す指標ということですね。
        社会階層で見ると、たった2割程度の中流の上という階層に属すると考えている人々の豊かさを示す指標ということになります。

        ただし、この結果は、アンケート調査の結果と統計データとの相関ですので、あまり正確とは言えません。まあ、こんなことも言えるかもしれない・・・という程度のことです。曖昧で済みません!

        ファイル

          世界価値観調査 人生で大切なものと大切な子供の資質

          人生で大切なものは、家族、仕事、信仰、友人、余暇、政治の順だって! でも、日本や中国は、信仰は無視しています。 これらをまとめると信仰を大事にする国(カタール)と余暇を大事にする国(オランダ)、友人を大事にする国(スウェーデン)と仕事を大事にする国(フィリピン)に分かれます。

          子供の大切な資質として、責任感、寛容さと敬意、仕事や勉強、独立心などが高い値を示しています。日本や中国では、「従順や服従や素直さ」と「宗教的信仰心」は他の国と比べるととても少なくなっています。
          お金や物の節約をあげる国(日本やスウェーデン)や宗教的信仰心を上げる国(ハイチ)がある一方で、滅私:私欲や利己的でないことを上げる国(コロンビア)や仕事や勉強を上げる国(韓国や中国)がある。この中で、インドは節約や滅私で他の国とはとても大きく上回っていて特別な国のようです。

          20180807_世界価値観調査_人生と子供

            世界価値観調査 12か月の現金収入、医療や薬、食事について

            意外なアンケート結果!? 日本も米国も中国も、現金収入が毎月きちんとあった家族は60%くらいしかなく、食事や医療・薬などは70%くらいの家族しか不足なく生活できていなかった。あなたは、30%から40%の家族が、現金収入に事欠いたり、食事や必要な医療や薬が手に入らなかったりしていることを知っていましたか?

            これらが最も十分に満たされている国は、カタール、ドイツ、オランダ、スウェーデンなどで90%以上です。逆に、最も不足している国は、ルワンダ、ハイチなどで全家庭の10%位しか満たされていません。

            日本はもっと豊かで平等な社会だと思っていましたので、この結果は意外でした。あなたはどうですか?

            世界価値観調査_12か月の収入等

              将来とも家族を大切にするのは主要15か国ともほぼ同じ

              しかし、お金や物的所有、働くこと、技術、権力や権威については、バラバラです。特に、日本はかなり違った考え方をしていることが分かります。

              20180815 世界価値観調査_参加主要国の分析 将来の変化 1.3 Mb

              https://s3-us-west-2.amazonaws.com/simtakn-public-static/20180807_WVS_1_6_15_Future_Change.pdf

                日本人にとって、良い将来の変化は仕事と家庭生活の重視

                 世界価値観調査の過去35年間(6回)の調査結果から「将来の変化」に関する日本人の回答結果の変化をグラフにしてみました。

                 

                201808013_日本人の将来は仕事と家庭

                  人生で大切なものと子供の大切な資質について

                  世界価値観調査から世界60か国の人々の考え方と日本、アメリカ、中国について比較しました。

                  面白い点は、日本は・・・

                  20180525_人生で大切なものと子供の大切な資質

                  これを見てください!というのは、失礼ですよね!

                  日本では子供に勉強面では期待していない!
                  大人になってから仕事が大切と痛感する?

                  アメリカと中国では子供の勉強に期待!
                  大人になってから仕事が大切とは思わなくなる!

                  これって、ホントウ? 面白そうでしょ!

                    ダンスガード・オシュガ一・サイクル(DOC)

                    数年から数十年で10度近い温暖化が起こった。
                    数十年から数百年で急激な寒冷化も起こった。
                    このようなことが起きていることも知っておく必要があります。
                    DOCは1993年に発表されています。
                    このほかにもハインリッヒ・イベントという10年単位の寒暖があったことも分かっています。

                     

                    多田隆治東大教授の環境サイエンスカフェ第4回2011年8月資料から引用